【Rakuten kobo】電子書籍ビューワー初日レビュー

電子書籍否定派の私でしたが、とうとう楽天koboを購入し、電子書籍デビューを果たしました。なぜ否定していたのか、そしてなぜ購入したのか。使ってみて初日の感想をお伝えします!

結論

なんでもっと早く買わなかったんだろう。と、思うくらいに良いです。まだ初日なので使い慣れるとまた違った感想が出てくるかもしれませんが、今後の読書が楽しくなりそうなので買って後悔するものでは無いことは確かそうです。

なぜ電子書籍否定派だったのか?

情報源は忘れてしまったのですが、2010年前後に電子書籍のファイルフォーマットである「EPUB(イーパブ)」が出始めたころだったと思います。ある調査で、記憶力や集中力は「紙」の方が優れているという結果が出た、ということを耳にしました。その時にiPad上に映し出された電子書籍を試したのですが、明るすぎて目が疲れ、読書する気にならないものでした。以来、電子書籍は記憶力、集中力の点で紙の書籍に劣ると結論づけ、本日に至りました。10年以上、引きずっていたわけですね(汗)

きっかけは増えすぎた紙の本

大きめの本棚を用意して、良書と呼ばれるものは買っては読み、買っては読み。読んだ本は大事に取っておきながら、また買っては読み、ということを繰り返してきました。当たり前ですが本棚から本が溢れてしまって、本棚ではないところが本棚になってしまう始末。もう何を言っているのかわかりませんね。イメージは下記のような本の積み重ねが100倍くらい散らかった感じでしょうかw

本棚以外が本棚になったイメージ

流石にまずいと気付いて読まない本は捨てたんですが、「これ来年も再来年もやってそう」と思ったので行動を改めようと決意しました。10年以上前に下した判断を改めようとw

買ってどうなのか

初日とはいえ、使ってみてめちゃくちゃ良いです。ポイントは下記1点のみ。

  • 電子ペーパーと呼ばれる紙の長所をそのままにデジタル化した代物!

iPadのようなデバイスでは実現できない、紙そのものの質感。これにつきます。電子書籍否定派になったその瞬間に感じたデジタルの質感は一切なく、紙そのものの質感がそこにあったので、それだけで感動でしたw
しかもバックライトがついているので、暗いところでも読めるのもイイです。流石にバックライトが明るいと目が疲れますが、明るさ調整もできるので今のところそれほど気にならない感じです。

もうしばらく使ってみて、またレビューしてみたいと思います。
同じように迷っている方がいたら、おススメできるデバイスですよ。

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