【Raspberry Piのロゴ】勝手に使って良いのか?気になったので調べてみた

みんな大好きRaspberry Pi。多くのサイトでロゴや名前が使われていますが、勝手に使って良いのでしょうか?このブログでもロゴを使いたいなって思ったのですが、大好きなRaspberry Piに迷惑をかけたくなかったのでちゃんと調べてみました。

結論:当たり前のルールを守れば使ってヨシ!

Raspberry Piの開発元であるRaspberry Pi Foundationは、ブランドとしてのイメージが損なわれないように商標の利用規定、ガイドラインをしっかりと定めています。読んでみると当たり前のことしか書かれていなくて、ブログで紹介する限りは気にせず使っても問題はなさそうです。
しかし、製品として自分で何か作る場合、そしてそれをブログで紹介するような場合は注意しておいた方が良いでしょう。Raspberry Piの知名度を利用して利益を搾取しようとしたり、まるで公式のものであるかのように表現したり、人を騙そうとしているかのように見えてしまうとアウトです。他の人が作った偽物を本物と思って自分のブログで紹介してしまってもアウトになるような気がするので、そこも注意ですね。ちゃんと本物を見て触って目を養っておきましょう。
下記がそのガイドラインなので、怪しいと思う場合は目を通しておいてください(このブログは善人な読者を対象としているので、規定の内容は細かく紹介していません。使う場合は自己責任でw)。

ロゴ画像はついやってしまいがちで注意

ロゴは公式サイトから配布されているものを、そのまま利用する限りでは問題にならないと思いますが、画像が簡単に加工できる昨今、意図せずガイドラインに反するものになってしまう可能性があるので注意が必要です。
例えば下記のようなことは禁止されています。

Visual identity guidelinesより抜粋

左から順に捕捉すると下記の通りです。

  • 登録商標画像(いわゆる®️マーク)を消してはいけない
  • 回転させてはいけない
  • ロゴに含まれる要素を消したりボカしたりしてはいけない
  • ロゴに含まれる要素の位置を変えてはいけない
  • 書体を変えてはいけない
  • ストローク(線の軌跡)やキーライン(画像のふち)を追加してはいけない
  • 縦と横の比率が変わるようなサイズ変更をしてはいけない
  • 色を変えてはいけない
  • テキストを変えてはいけない

最後に

規定と言われると厳しく思えてしまうかもしれませんが、知的財産を大事にするという意味では本当に当たり前の事しか決められていません。ロゴ画像について触れましたが、画像は簡単に加工できるし、見た目のインパクトも大きいので、誇張のために加工していたり、回転させていたりしてしまいがちです。利用する際は注意ですね。

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